通信制大学に通うことは、自分との闘い?!

入学することは割と簡単

主婦や社会人として働きつつ、新たな資格取得を目指して通信制大学に通う人も多いのではないでしょうか?通学だと仕事をしている人は時間が取れないし、主婦でも昼間の時間は忙しいですよね。でも資格が欲しい・・・という人には有難い学校です。通信制大学へ入学することは難しい試験もなく、緊張する面接もほとんどの学校でなく、ある程度の書類を出して、審査に通れば入学できてしまうんです。それだけで入学できてしまうなんて簡単ですよね。

自分との闘いであるが故に、孤独

割と簡単に入学できるけれど、そこから先に待っているのはたくさんの教科書やレポート。通学している大学生が毎日通っているものを、通わずに自宅で空いている時間だけでこなさなければいけないのですから、量にしてみると膨大に見えます。いっそ通ってしまえたらどんなに楽なのか・・・と考えることもあるでしょう。一人自宅で悶々と、教科書を開いてレポートをまとめる作業はとても孤独です。そして、自分との闘いです。自分がいいや、と思ってしまったらサボってしまえるのですから。最後まで根気強く取り組む気持ちがないと、ついつい自分を甘やかしてしまうんですよね。

卒業することが難しいと言われている理由

通信制大学は「入るのは簡単、卒業するのは難しい」なんて聞いたことありませんか?そう言われている理由は、自分で自分を奮い立たせないと卒業までに課題が終わらないからです。甘やかしてしまえばどんどん溜まっていく課題。絶対にこの日までに提出!というものも特にないので、自分で計画性を持って取り組まなければならないからなんですね。計画的にこなせず、卒業までに課題が終わらず留年してしまう人もいれば、課題をこなせる自信がなく中退してしまう人も多いのは事実です。けれど、苦しみや孤独を乗り越えることで、新たな自分への一歩の扉を開けることも事実です。

通信制大学とは、直接キャンパスに通わなくても単位を取ることができる大学です。働きながら学ぶことも可能です。